連絡協議会

 

■第13回びわこ臨床研修ネットワーク連絡協議会(議事録)

議事進行 幹事 小野 進
八田 告

日時 : 平成23年2月5日(土) 14:00~15:00
場所 : 琵琶湖ホテル 4F 「藤の間」

 

【議題項目】

1)後期研修にフォーカスを当てた企画・開催について

各施設のブース設置等

2) 滋賀県の魅力をPRするような特別講演の企画・開催について

【確認項目】

  • 今回の学術講演会の進行
  • 会則の確認
  • 次回当番幹事の確認
  • 次回開催日の確認
  • 事務局連絡

 

議題項目1)

「後期研修にフォーカスを当てた企画・開催について(各施設のブース設置等)」について

  • 滋賀県として相互乗り入れ等のシステムを作る動きがある中、びわこ臨床研修ネットワークとしてもブース等を作るのはレジデントにとって大切なこと。
  • 研修会中で後期研修医に対しての説明会は本会主旨とはずれてしまうため、情報交換会時に説明ブース等を設けることが望ましい。しかし、後期研修医に対してのアピールは、各科の部長が参加しないと漠然としたものになってしまうため、病院としてのアピールは難しい。そのため、本会は初期研修医のことを徹底的に考え、「お互い苦労していることを解決する場」「初期研修医の時点で病院同士が協力していく形を考える場」として活動していくことが重要である。
  • 初期研修医より後期研修医を集めた方が、滋賀県のマンパワーとしては良く、大学に頼らないための努力が必要であるという意見もあり、ブースを設けなくても各施設、どのような後期研修ができ、どのような人材を求めている等のポスターを貼り付けても良いのではないかという提案があがった。
  • 最終的に、各施設の代表者、もしくは指導医が懇親会中に情報提供や進路相談とういう役割で3分くらいのスピーチを実施することで決まった。
  • 追記:レジデントが残る理由について各施設より下記の意見があった。
  • スキル等の問題でなく、診療科の先生の人柄が大切である。
  • レジデントの3年目等が面倒をみている。
  • レベルが高く、症例数が多い。熱心な臨床。
  • 若手の指導医が研修医を大切にしている。
  • レジデントを便利屋にしない。
  • 産後女性Drに対して、当直無しや早く帰れるように配慮している。

議題項目2)

「滋賀県の魅力をPRするような特別講演の企画・開催について」について

後期研修医が滋賀県に残ってもらうため、どういった特別講演にするかについて下記の意見があがった。

  • 医療以外の講演
  • 滋賀県の歴史や文化、立地条件と取り入れる講演
  • 滋賀県で全体を動かす共通プログラムに関する講演

確認項目

  • 今回の学術講演会の進行

一般演題(15:20~17:10)

1)~3)

座長:雨森正洋先生
(長浜赤十字病院 臨床研修管理委員会委員、市立長浜病院 臨床研修委員会委員、医療法人社団 雨森医院 院長)

4)~5)

教育講演 (17:10~17:40)

座長:中村隆志先生(済生会滋賀県病院 副院長)

  • 会則の確認
    • 評議員とは、施設代表者と指導医代表者とする。
    • 公立甲賀病院の川嶋剛史先生が評議員に任命された。
    • 会則に合った、整合性のある会名にして欲しいという意見から、今後は「指導医連絡協議会」を、「評議員会(指導医連絡協議会)」とする。

 

  • 次回当番幹事の確認

第14回当番幹事:大津市民病院 大津赤十字病院

  • 次回開催日の確認

【次回開催日】6月18日(土)

【開催場所】琵琶湖ホテル

【共済メーカー】アステラス製薬

  • 事務局連絡

会計幹事に関して:2年任期で会計幹事を済生会滋賀県病院の中村隆志先生とする。原則2名だが、今回は1名とする。今後は、会計幹事を事務局が任命する。

アンケートに関して:滋賀県内で後期研修医からみた初期研修に対して、気が付いた所を提案していただくという主旨でアンケートを実施する。次回の、評議員会(指導医連絡協議会)にて可能な限りフィードバックする。