評議員会(指導医連絡協議会)

 

■第23回びわこ臨床研修ネットワーク 評議員会議事録

議事進行 楠井 隆 先生(長浜赤十字病院)

日時: 平成28年(2016年)2月20日(土)

 

【出席者】17名(11施設)

宮下 浩明 
立川 弘孝 
磯野 元秀 
山添 直博 
卜部 諭  
川嶋 剛史 
中村 隆志 
倉田 博之 
宮地 良樹 
小菅 邦彦 
山本 秀和 
多賀 俊明 
亀崎 洋  
楠井 隆志 
辻川 知之 
金子 隆昭 
矢野 秀樹

先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生
先生

(近江八幡市立総合医療センター)
(近江八幡市立総合医療センター)
(大津市民病院)
(大津赤十字病院)
(草津総合病院)
(公立甲賀病院)
(済生会滋賀県病院)
(済生会滋賀県病院)
(滋賀県立成人病センター)
(滋賀県立成人病センター)
(滋賀県立成人病センター)
(市立長浜病院)
(市立長浜病院)
(長浜赤十字病院)
(東近江総合医療センター)
(彦根市立病院)
(彦根市立病院)

※順不同    

 

【議題】

  1. 今後の開催運営についてのアンケート結果と運営方法の変更について
  2. 次回(第24回)開催について
  3. 世話人の変更
  4. 新専門医制度についての情報交換

 

【議題1】 今後の開催運営についてのアンケート結果と運営方法の変更について

事務局:済生会滋賀県病院より11月実施したアンケート結果を報告(別紙)

今後の開催運営について以下のような変更が承認された。

年1回の開催
県内の医師会・病院協会の研修医向け行事との重複を避けるため1~2月頃実施
次回開催は約1年後に実施
弁当・軽食での実施
会計幹事からの会計報告は年1回の評議員会で都度年度収支を報告
参加費については研究会の公益性を保つ観点からも徴収する
研修医の会費を原稿の1,000円から次回以降半額の500円とする
演題発表した研修医への3,000円の図書券進呈は次回以降も継続

 

【議題2】 次回(第24回)開催について

日時: 2017年1月28日(土)を第一候補日
場所: ピアザ淡海
次回当番世話人: 近江八幡市立総合医療センター 宮下浩明先生・立川弘孝先生
大津市民病院 磯野元秀先生

提案として、特別講演のテーマとしてマイナー診療科の講演希望(この会で取り上げていないが、病院協会での西田先生の講演はよかった)。
教育講演は共催メーカーの製品関連とし、内容と演者候補を共催メーカーより提示する。
一般演題を増やしてはどうかとの提案あり。特別講演、教育講演との兼ね合いもあるが、通常4~6演題であり6演題を目安とする。

 

【議題3】 世話人の変更

草津総合病院の評議員が平野先生から卜部先生に変更。

 

【議題4】 新専門医制度について、今回参加の11施設より状況報告

1) プログラム作成の現状

  • 基幹施設を目指している施設数は大学以外で内科(9)、麻酔科(3)、小児科(1)、産婦人科(1)、
    救急(1)、精神(1)、現段階では連携のみという施設が2施設
  • 大学との連携は、多くは複数の大学と連携予定で、滋賀医大(9)、京都大学(5)、
    京都府立医大(4)、福井大学(2)
  • 内科に関しては、お互いプログラムの補完のため、県内での複数の中核病院同士の連携が進みつつあるが、症例の按分を割り振りする作業が難渋している。
  • 内科プログラムは、特別連携施設として、診療所や亜急性期・回復期の病院との連携を予定している施設がある。

2) 制度についての確認事項と意見交換

  • 新専門医制度のプログラム申請は1年毎、体制の見直しは5年毎。
  • 募集の最低人数は2名。
  • 専従の事務員がいる施設はまだなく、担当事務員(1~2名)がいる施設が大半、処遇や契約、研修評価などで事務職のニーズが非常に高い。
  • 研修医の給与・雇用が病院の経営母体で異なるので、連携が難しい。
  • 事故が生じた際の対応が不明瞭だが、研修実施施設での管理と指導医の責任が問われる。
  • 大学からのローテイト者のアルバイトの扱い(短期の研修派遣で大学所属のままでは、給与が少なくバイトの継続が必要?)。

 

以 上